「アフィリエイト」という言葉自体は知りませんでしたが、
2000年ごろに、初めてHPを作って、それにバナ-広告を
貼り付けていました。
バリュ-クリック社と契約してクリック保証型の広告でしたが、
1クリック10円から30円ぐらいと広告単価の報酬が
高かったので半年で5000円ぐらいは稼げました。
そのころは、ネットで稼げるなんてことを知らなかったので、
5000円でもすごい金額に思えました。
月に5000円だったら、高額な商材を一個売るだけで
達成できるレベルです。
作っていたHPは株式関連のリンク集でした。
HPの作成技術も未熟でしたので、デザインも何も
なかったです。
(今でも、自己流で作っているために、へたくそであることは
間違いありません)
それでも、ネット上のHP(サイト)の絶対数が少なかった
ためなのか、意外とアクセス数がありました。
最高で1日1300アクセスもあったのですが、現在では
100アクセスを集めるのがやっとという感じです。
インタ-ネットビジネスを行ううえで、「アクセス数=お金」
という図式が成り立ちます。
何が難しいかというと集客が一番難しいと思います。
集客さえうまくいけば、後は何とかなると思っていました。
その後、A8ネット社やバリュ-コ-マス社とも契約しました。
A8ネット社やバリュ-コ-マス社は、報酬体系が
成果報酬方式だったため
なかなか成果が上がりませんでした。
バナ-広告を数種類、HPに貼り付けていましたが、
報酬が半年で50円程度しかありませんでした。
バリュ-クリック社のときは、クリック型の報酬だったため、
半年で5000円ぐらいの広告報酬があったので、
クリック型の方が儲かるものだと思っていました。
それで、アフィリエイトを始めたころは、同じ成果報酬でも
リック課金つきの商材を選んでいました。
そのころはバナ-広告を数種類選んで、ただ単にHPに
貼り付けていただけでした。
今でも、あまり変わらないかもしれませんが?
「さあ、欲しい人は自分で選んでクリックしてね!」という
感じでした。
そんな奇特な人は、100人にひとりもいなかったのでしょう。
HPの管理人を儲けさせようと思って、クリックするのでは
ありません!
訪問者が、自分の為にクリックしたいからするだけです。
主導権は完全に、訪問者にあるのです。
訪問者にクリックしたくなるような工夫が必要なことも
考えていませんでした。