アフィリエイトで扱うテーマの最近のブログ記事



なぜ、アフィリエイトで扱うテーマによって
儲けやすさが違うのか??

アフィリエイトで作成するテーマと
同じ種類の広告を掲載しないことには、誰も
クリックしてくれません!

ブログやHPで情報を掲載して、それに関連した
広告を載せるのがアフィリエイトの原則です。

ですから、ブログやHPの掲載する情報によって
「儲かりやすい広告を掲載できるかどうかが決まってくる」
と言ってもよいでしょう。


例えば、1件の資料請求で1500円もらえる
自動車保険と、1冊売れると30円もらえる
書籍の広告では、どちらが儲けやすいでしょうか?

確かの書籍の方が売れやすいとは思いますが、
50冊を売ろうと思えば、かなりアクセス数が
あるサイトでないと売るのは難しいと思います。

自動車保険の場合には、アクセス数が少なかったとしても、
自動車保険のテーマに沿ったサイトならば
大した説明がなくても資料請求ぐらいはありそうだ??


Amazonなどで書籍のアフィリエイトをして
月に10万円の収入を得ようと思ったのならば、
一ヶ月で330万円ぐらいの本を販売しなければ
ならない!?

僕の場合には、Amazonで1年以上書籍をアフィリエイトを
していますが、現在700円ぐらいの収入です。

保険の資料請求のアフィリエイトも儲かるのでしょうが、
キャッシングなどの消費者金融の広告は1件3000円ぐらい
から1件2万円ぐらいまであります。

アイフル(消費者金融大手)の業務停止命令から
消費者金融に対する風当たりがきつくなり、
いままでのように「行け!行け!」の拡大戦略は
取れなってきました。

そうなるとアフィリエイト展開している
広告の出向量やアフィリエイト報酬の引き下げが
行われるようになった。

僕自身は、消費者金融の広告は、ほんのわずかしか
掲載していないので影響はないのですが、
今後のアフィリエイト計画を考える上で
頭に入れておきたいと思います。


最近では、FX[(外国為替証拠金取引)が、
レバレッジの上限を25倍程度に引き下げる
動きが出てきました。

そのため、FXの人気が低下して、FXの取引業者の
収益低下が明らかです。

そのことがあって、FXの口座開設は、高報酬の
アフィリエイトだったが、FX業者のほとんどが、
アフィリエイト報酬の引き下げに動いています。

会社が儲からないのに、高いアフィリエイト報酬を
出して、顧客を集めても、収益に結びつかないと
感じているようだ。